だいじなこと

(2012.3.5)DSi/3DSで動くBASIC、最新版!『プチコンmkII』3月14日発売です。

今後はでこんでいきます

(2008.8.21)画面左上の「でこむ」って何のこと? 私たちもよくわかってはいませんが、なぜこんなことになったかは詳細ページになんとなく書いてあります。   くわしい記事...
プチコンmkII購入の手引き
プチコンmkII QRコード変換ツール
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 IT総合情報ポータル「ITmedia」といえばみなさんもよくご存じでしょう。
 その中で「デベロッパー&エンジニア」ジャンルに分類されているコンテンツのひとつが、「@IT MONOist」です。
 「モノづくりスペシャリストのための情報ポータル」であり読者の半分以上が製造業で平均年齢39.5歳という(出典:@IT MONOist 読者プロフィール(2010年3月実施) )、少なくとも当社ブログとくらべるときわめて高度にテクニカルな誌面のサイトです。

 弊社スマイルブームもソフト開発業とはいえ、おおむねやわらかめの頭脳の持ち主(節度のある表現)なのでこちらからの一方通行な関係のままかと思っていましたが、なぜかプチコンmkII発表に際して、かなり力の入った記事にしてもらえました。

エンジニアの原点がここに!?:「マイコン少年たちの熱い思いが今よみがえる――『プチコンmkII』でDSがポケコンに早変わり」

 どんなソフトでも作ってみるものです。「40代前後ホイホイ(配慮のある表現)」と呼ばれもするプチコンが平均読者年齢39.5歳(くり返しますが公式情報、ただし2010年時点)のサイトで採り上げられるのに不思議はないといえばないですが。
 ちなみに組み込み開発系の記事では当月の人気記事第3位になったそうで、別に私たちのてがらではないですが正直ほこらしいものすらあります。

 そしてやっと本題ですが、こうして生まれたご縁で本日このたびより、@IT MONOist上でプチコンmkIIを題材にした連載記事が始まります。
 題して、

プチコンで始めるBASIC新世代育成“虎の穴”

 @IT MONOist読者の皆様の中でも「BASICって?」という若い世代にむけた内容となっております。
 変数とか知らない「我こそは初心者!」という方には当サイトの初心者講座を、学校や職場でプログラミングのこころえはあっても懐かしのBASICとなると……という方には@IT MONOistの連載を、という住み分けになるでしょうか。
 さらなる続報も待っているとかいないとか言われますが、ひとまずこの記事では最後にFAQをどうぞ。

結局それはPR枠を買い取った広告なのでは?

もっともな指摘ですが、意外とそうでもなく本当に「組み込み開発」セクションの一般記事だというから世の中わかりません。

誰が記事を書いているの?

執筆は私たちスマイルブームのマイコン部。社会人らしい文章を反省文以外で書けないことには定評があるだけに、モノづくりスペシャリスト初心者の方でも安心です。

月間に何回更新の予定?

そ、そんなに!?



 このあいだの、というにはもう1月がすぎようとしていますが、長野県上田市でおこなわれたプチコンmkIIを使った「春休みプログラムセミナー」。
 セミナー実施後のアンケートの回答が画像でいただけたので、(順不動・個人情報などに配慮した抜粋のうえで)ここをお読みのみなさんにもお見せします。

 なかなか好評だったよ、ちょっとしたものでしょう、と自慢したいいやらしさが透けて見えるかもしれませんが、まあ実際そのとおりではあります。

 もちろんまじめに見れば、今後の課題になりそうなテーマも見つかって、次の機会に活かしていきたいところです。
 プチコンを使ったワークショップ・講座などに興味がおありの行政・教育機関・企業のみなさんはお気軽にご連絡を!


 いきなりですが、エイプリルフールといえば社長の誕生日でもあります(本当)。

 IT企業たるものサプライズパーティーをせずして何のIT企業か、というあきらかに洋画や海外ドラマの見すぎにもとづく社風にしたがい、緊急会議を装ってちょっとしたサプライズパーティーが催されました。

「私たちはどうかしていたとしか思えません」
 45歳という年齢そして本人の脂っこさにちなんで45個のぎょうざ、45本の串揚げ、45本の焼き鳥、45個のいなりずしという誰もが胸焼けせざるをえないパーティー会場(会議室)。念のため付け加えておくとスマイルブームの社員ひとりひとりが「1日分」の必要摂取カロリーだけ食べてもまだまだあまる計算です。

 サプライズパーティーってもっと最初は驚くけど最終的に心あたたまるものじゃないの? 最終的に胸焼けと胃のもたれが待っているものだったの? そもそもエイプリルフールが休日だからといって前々日にすませるというのもどうなの? もしかしてこれは人の誕生日をダシにみんなで食べ放題をやってみたかっただけなのでは? そういえば社長ってダイエット中じゃなかったっけ?
 さまざまな疑問がうずまいたパーティー会場(会議室)ですが、率先してつかみ取り大食いに挑戦する社長(ダイエット中)の勇姿を見れば、なにかをやりとげたような気分にもなるというもの。

 さすがは4月1日生まれの社長だ、これが本当のエイプリルフール(四月の馬鹿)、とオチもつきましたが、実際には4月1日が休日のため繰り上げで3月にやったことと微妙に締まらないところが心残りです。


 開発関係各位、ならびにゲーム業界に興味をおもちの皆様におしらせです。まずはこちらの名刺をごらんください。

 まずはっきり言っておけば、エイプリルフールではありません。
 次に言うなれば、この名刺を見てもなんのことだかよくわからない、という方も多いかもしれません。
 CEDEC2012といえば日本最大のコンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンスとしておなじみですが、その運営委員会アドバイザリーボードに当社社長が就任したというおしらせだと、そう考えていただいていいでしょうか。
 さかのぼればアドバイザリーボードメンバーには以前からなっていましたが、今年からこういう名刺も発行されることになったのです。

 カタカナについて何のことかまだわかりかねるときはググりましょう
 かくいうこの記事の執筆者も、当のアドバイザリーボードの人(社長)に「あとはご協力をぜひお願い致しますって書いておいて。大丈夫、わかる人にはちゃんとわかる!」と言われた通りに書いています。

 開発関係各位、ならびにゲーム業界に興味をおもちの皆様(特に道内の皆様)は、ぜひCEDEC2012にご注目ください。知的好奇心を満たしたり、愉快な業界の人達との交流を深める新たなチャンスとなるかもしれません。


 既報のとおり、去る3月20日に長野県は上田市で弊社の『プチコンmkII』を使ったワークショップ「春休みプログラムセミナー」が催されました。

 この種のセミナー(嬉しいことに「この種の」とざっくり囲めるくらいプチコンを使ったセミナーも増えてきました)としてはかなり長丁場の、お昼休み込み4時間。
 事前に用意していたサンプルプログラムがあらためて遊んでみるとどうにもゲームとして面白くない気がして、急きょ一晩でゼロから作り直したという、ある種のトラブルもありました。
 結果的にプログラムリストが長くなって、苦肉の策として「これを打ち込んだのが、こちらのQRコードになります」式のスキップを入れたりもしましたが、計画性って大事ですね。

 少し真面目なことを言えば、それもこれもプログラムにはじめて触れるお子様・学生のみなさんに成果物をみて満足してもらいたいという親心(親心?)。はじめてのプログラムはできるだけ楽しい思い出になってもらいたいものです。
 そのかいあってか、参加者のみなさまからは楽しい体験だったとおおむね好評で、私たちとしても報われた気分です(いまどきいくら年若くてもそのくらいの社交辞令はできるという事実は、できるかぎり無視していこうと思います)。

 ワークショップの様子はUSTREAMで見ることもできますが、なにしろ4時間分の内容なので時間に余裕をもってごらんください。
 当日の資料とプログラムのQRコードはこちらから。


 仮に「きょう発売の新作だから」という理由だったとしても、ニンテンドーDSiショップの「おすすめソフト」に掲載されたというのは事実なのです。事実なのです……!

 あらためて本日3月14日、午前10時より3DS / DSiシリーズ用ソフト『プチコンmkII』が発売になっております。
 初代プチコンから約1年、皆様のあたたかいご支援・ご声援のおかげでとうとう後継機 後継ソフトの販売に至りました。今後とも何卒よろしくご愛顧お引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

 いつのまにか堅い文章になってしまいましたが、たとえば3月14日のホワイトデーによろこばれる(主に技術系に)贈り物としてプチコンmkIIはいかがでしょう。やや無理があったかもしれませんが、DSiウェア購入に不慣れなお客様には購入の手引きもご用意してあります。
 ちなみにこの手引きで「『プチコンmkII』を検索するのが面倒なら『ぷちこんま』だけ入力しても検索できる」、とありますが、万一の重複をさけようとしなければ、実は「ぷちこ」だけでも検索できたにゅ


 ニンテンドーDSiウェア『プチコンmkII』は3月14日発売です(露骨な宣伝)。

 宣伝はさておき、ここからは『プチコンmkII』ではなく初代『プチコン』の話です。
 先だって札幌で行なわれた「ゲームプログラミングコンテスト with プチコン」の結果報告になります。


 ついに発売まぢか!


 ニンテンドーDSi / DSiLL / 3DS でBASICが動く『プチコン』の後継機『プチコンmkII』正式公開です(DSiウェアなんだから「後継機」じゃなくて「後継ソフト」じゃないの?と思われるでしょうし私たちもじっさいそう思いますが、これはささやかなノスタルジーです)。
 配信日はきたる3月14日。ちなみに前作『プチコン』がご好評いただいたぶん調子にのって、ここまで「BASIC」という知らない人には暗号めいた言葉の説明をおろそかにしていましたが、BASICとは開発言語環境。簡単に「DSi / 3DSで自由にプログラムを組める!」と言えばだいたいの説明にはなるでしょうか。

 初代『プチコン』から大幅に機能追加・拡張して、もはやソースコードを見ても完全新作であるかのようなありさまです。
 QRコードによるプログラムの画像化や、MML(そういう音楽記述言語です)を使った音楽プログラム、カタカナで書くだけでDSiがしゃべる音声合成にも対応。
 自作はハードルが高いという人には、BASICを経由せずに他の人が作ったプログラムで遊べるホームメニューもあります。
 BASICというだけで「ついにきたか!」とわかるオールドファンから、よくはわからないがとにかくDSi / 3DSで自分の好きに作ったプログラムを動かしてみたいというご新規様、プチコンソフトを単純に楽しみたいロード・ランナー(そういう言葉があるのです)まで、ぜひDSi / 3DS上のポケットプログラミングをお楽しみください。

 プレスリリースはこちらから。ツイッター公式アカウントは@PetitComputerです。


 おもに長野県とその近辺にお住まいの方むけのおしらせです。
 さらには小学4年生~高校生、それともそんなお子様をおもちのご父兄のみなさまに強くむけたおしらせです。

 長野県上田市といえば数々の歴史ある名所・旧跡でひろく知られ、近年ではデジタルアーカイブ事業存続にむけて萌える別所線などマルチメディアへのとりくみでも有名です(きわめてざっくりとした説明になったことをおわびいたします)。

 そこで本題になりますが、きたる3月20日(火・祝日)に上田市マルチメディア情報センターで弊社の『プチコン』を使った学生向けワークショップ「春休みプログラムセミナー」が開催されます。
 リンクの多い説明になってしまいましたが、お急ぎの方は春休みプログラムセミナーのリンクをまずごらんください。

 応募の締め切りは3月13日(火曜日)必着。当日は弊社社長というかプチコン開発者のひとりというか「プチコンのおじさん」的な存在こと小林がみなさんをナビゲートしたりよけいな茶々をいれたりする予定です。
 目の前で、自分の手でプログラムができあがっていく体験をぜひこの機会に。会場へのアクセスは北条まどかさんでおなじみ別所線が便利です。


 いままでスマイルブームでは応接室・会議室は10階に、開発室・受付は5階に部屋をかまえていました(まるでフロア全体を占拠しているかのような表現ですが、むろんそんなことはありません)。
 それはそれでよかったのですが、フロア間の行き来がひんぱんだとさすがに手間だったり、冬場などエレベーターを待ってる間が意外に寒かったりする(札幌)のも事実。

 そこで、というわけでもないですがこのたび縁あって、5階に全機能が集約されるはこびとなりました。
 より詳細には、10階から応接室・会議室が消えて5階開発室の隣の部屋に移動、さらに来客用玄関が追加となります。こう文章で書いてもわかりづらいですが、オセロゲームの攻防みたいなことになっているとイメージすればおおむね間違いではないはずです。

 このお客様入口では、従来のいわゆる玄関チャイム方式からあこがれの「内線電話で受付方式」にグレードアップ。

 スマイルブームにおいでの方は、あらかじめ「スマイルマーク+4」とおぼえて忘れないでおくか、またははるかに簡単にこちらのメモをその場でごらんください。


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