お題
オリジナルの宇宙人(または宇宙生物)と、その母星(発祥地)を考案して、わかりやすく興味がわくようにくわしく説明してください。
びっくりするほど精神年齢の低い検定問題に見えるかもしれませんし、私たちもそう思わないでもないですが、プランナー職の採用検定であることを忘れずによく考えて書いてみてください。
- 記入書式
- 基本的には気持ちしだいのフリースタイルとします。あなたが思う「わかりやすく興味がわくような説明」の形で表現してみてください(ものすごく労力と時間がかかっているからシンプルな応募より有利、というわけでもありません。大事なのは発想と表現力です)。
- というものの、たとえばオフィスが謎の着ぐるみで埋め尽くされてしまうと愉快なのはさておき仕事に支障をきたしかねないので、最終的な送付形態は「DVD-ROMなどデジタルデータ」または「プリントアウトや手書きなど紙メディア」とします。
- 経験値はゼロでOK
- 企画立案も仕様策定も、プランナーの仕事はいつもゼロからのスタートです。PCツールの経験や特殊な技能があればたしかに役立ちますが、あとから憶えればいいことでもあります。それよりも自由なアイデアを持っていて、自分のスキルの範囲で効果的な表現ができる人を私たちは重視します。
- 文章力がある
- プランナーは頭の中のイメージを的確に、誤解やごまかしなく伝えなければいけません。
企画書、仕様書、解説書にヘルプ、様々な資料など、プランナーは常に文章を書きつづけます。 - 適度なグラフィックセンスとバランス感覚がある
- 企画書をつくるにも画面レイアウトを組むにも、見栄えと見やすさのいい・悪いがわかる人でなければつとまりません。
あんまりグラフィックセンスがずば抜けているとそれはそれで別の職種に向いている気もしますが、プランナーとしても(メモ書き程度でも)考えを図にして伝えることはしばしばあります。絵が上手くて損はないはずです。 - スマイルブームに合った人
- 最終的にはスタッフの中心になる仕事ですから、オフィスの中で対人関係をキチンと築ける人でなくてはいけません。
それに、会社のスタイルに合うかどうかも重要です。優れた技能を持っていても、スマイルブームの仕事の進め方や考え方に適応できないと仕事を続けていくのは難しいでしょう。逆に言えばその技能はもっと大きな別の会社で活かせるかもしれませんよ。




















